Atelier hifumi プロデュース「巡る-金継ぎ時代-」はじめて金継ぎを学ぶための How-to Video「金継ぎのてびき」 です

☆画面にパスワードを入力すると選択可能な動画リストが表示されます。

☆操作方法、便利な使い方についてこのページの下部をご覧ください。 

・動画視聴について

スマートフォンで視聴される場合は、プレイリストから選択した後に全画面再生をおすすめします。

付属の説明書にさっと目を通し、工程日や番号と共にご覧ください。

 

・速度調節機能について

1講座の長さはおよそ30〜60分となっております。

⚙設定ボタンより速度調整が可能ですので、お好みの再生速度でご覧ください。

全体の流れを掴みたいときは2倍速など早送りにしてご覧くださいますと便利です。

通常速度で動画と共に金継ぎ作業を楽しんでいただくこともオススメです。

 

・チャプター機能

確認したい作業項目から動画を再生することができます。

説明書の番号や内容とも対応しておりますのでぜひお役立てください。

チャプター項目は画面の⚙設定ボタンの右隣のボタンからご確認いただけます。

 

・金継ぎキットや追加材料のご購入

geppak­-月白- WEBサイト www.geppak.com   からご購入いただけます。                 

ー動画リストー

〈準備編〉Kintsugi: Preparation ... Page 2 - 3  

はじめての金継ぎ作業に入る前に、まずはこれから繰り返し使う道具や繕う器の下準備をしておきましょう。

説明書:2〜3ページ 

1日目 1st day 固め(かため)Kinstugi I: Fixing ... Page 4 

最初の作業は「素地固め」です。

生漆を器の素地に染み込ませ素地の強度をあげると共に次の「接着」の工程での漆の食いつきも良くします。

説明書:4ページ

2日目 2nd day 接着 Kintsugi II: Adhesion ... Page 4

麦漆をつかって割れてしまった器の破片をつないでいきましょう。

説明書:4ページ

〈番外編〉コクソ漆を使う Kintsugi: Supplementary instructions; Repairing larger fragments with kokuso-urushi ... Page 5

コクソ漆は器や木部の大きな欠損や深い穴などを繕うときに使います。

こちら番外編では「一日目:吸い込み留め」「二日目:コクソ漆の作り方」「三日目:下地を付ける」 

の工程を説明しています。

「コクソ三日目」で付ける下地の詳しい作り方については、本編の3日目、4日目の動画をご参照ください。

 説明書:5ページ 

3日目 3rd day 下地 Kintsugi III: Shitaji (applying lacquer foundation) ... Page 5

欠けや溝を埋めていく下地の作業です。

「地の粉」をつかった下地の作り方、小さなヘラの削り方を紹介します。

説明書:5ページ

4日目 4th day 下地 Kintsugi IV: Shitaji (applying lacquer foundation) ... Page 6

下地の仕上げでつかう「錆漆」の作業を紹介します。

塗りの前の滑らかな素地に仕上げていきましょう。

説明書:6ページ

5日目 5th day 下塗り Kintsugi V : Applying the first coat ... Page 6 - 7

「下地」が完成したら「塗り」の作業に入っていきます。

つくった下地を強化する「錆固め」と弁柄漆をつかった「下塗り」を紹介します。

塗り用の漆の扱いや、硬化時のポイントを確認していきましょう。

説明書:6~7ページ

 

※動画は全9回の予定。順次アップしていきます。